「んだ」の意味:「のだ」の話し言葉
〜のだ〜んだ
「〜んだ」「〜んです」は「〜のだ」「〜のです」の話し言葉。理由を説明したり(頭が痛いんです)、事情を聞いたり(どうしたんですか)するときに使います。
作り方
普通形+んだ。な形容詞と名詞は「なんだ」(静かなんだ、学生なんだ)。
活用表
色の付いた部分が変わるところです。
| 元の形〜のだ | 話し言葉〜んだ | 丁寧〜んです |
|---|---|---|
| 行くのだ | 行くんだ | 行くんです |
| 食べたのだ | 食べたんだ | 食べたんです |
| 高いのだ | 高いんだ | 高いんです |
| 静かなのだ | 静かなんだ | 静かなんです |
| 学生なのだ | 学生なんだ | 学生なんです |
例文
頭が痛いんです。
どうしたんですか。
明日、日本に行くんだ。
ミニクイズ
「学生なのです」を話し言葉にすると?
「行くのだ」を話し言葉にすると?
答えを見る
- 学生なんです
- 行くんだ