「んだ」の意味:「のだ」の話し言葉

〜のだ〜んだ

「〜んだ」「〜んです」は「〜のだ」「〜のです」の話し言葉。理由を説明したり(頭が痛いんです)、事情を聞いたり(どうしたんですか)するときに使います。

作り方

普通形+んだ。な形容詞と名詞は「なんだ」(静かなんだ、学生なんだ)。

活用表

色の付いた部分が変わるところです。

元の形〜のだ話し言葉〜んだ丁寧〜んです
行くのだ行くんだ行くんです
食べたのだ食べたんだ食べたんです
高いのだ高いんだ高いんです
静かなのだ静かなんだ静かなんです
学生なのだ学生なんだ学生なんです

例文

  1. 頭が痛いんです。

  2. どうしたんですか。

  3. 明日、日本に行くんだ。

ミニクイズ

  1. 「学生なのです」を話し言葉にすると?

  2. 「行くのだ」を話し言葉にすると?

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  1. 学生なんです
  2. 行くんだ